「――次は


「漸進の明」 クラウス



「漸進の明」

クラウス


画材 : 鉛筆 水性チャコールペンシル
製作日 : H15
.7.16



クラウス君には、あまりゲーム中華々しい策がありませんが、
それでもこの若さで軍師を拝すると言うのは、凄い事だと思わされます。

……だから、彼を真面目に描く時、どうもこんな風な顔が多いです。

でも、どうやら私みたいなのが変り種なだけらしい。
……彼のギャグ漫画はそれなりに見て来たけど、
本当に純粋なシリアス漫画は……見た事ないもんなあ(涙)。


さて。

さきほどののシュウさんのとこちらは対となっていまして、
それぞれの思いを秘め策を練ろうとする二人となっています。


特に、何故か『師弟関係』というのが元々好きなので、
この二人の場合はセットでないと何だか物足りなかったりします(笑)。

うちの二人の場合、まず問題提起をシュウさんがします。
それを彼とアップルちゃんがそれぞれに解答します。
シュウさんの執務室は、その場でもう二人の教室ともなるのです。

……彼が捻り出す答えを、師匠のシュウさんは、
いつもどんな思いでうけとるんでしょうか。

……決して、明確な答えを彼らに自分からは示さない人ですけれど……。









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